子宮頸がんワクチンを接種しましょう
- inopedcli
- 5 時間前
- 読了時間: 1分
子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種が終了しました。
積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した世代の女子(平成9年4月2日から
平成20年4月1日生まれの女子)を対象に公費助成により接種を行うキャッチアップ接種
が実施されておりましたが、2026年3月末日で終了となりました。
今後は定期接種のみとなります。女子で小学校6年生から高校1年生の3月までに3回接種ですが、15歳になる前に1回目を開始できれば2回接種ですみます。当院ではHPVワクチンはシルガード9(ガーダシル)を接種しています。
なお、HPVワクチンは治療にはなりませんし、また子宮頸がんの予防には、
HPVワクチン接種と定期的な子宮頸がん検診の両輪が大切です。

コメント